服を減らしたら暮らしがラクになった|年間12着チャレンジの記録
服はたくさんあるのに、着たい服がなかった
当時の私の悩み
- たくさん服はあるのに着たい服がない
- 着てもテンションが上がらない
- クローゼットの中がごちゃごちゃ
- ファッションに疎く、お店で服を選んでいると「手持ちの服と合うかな?」「買って後悔しないかな?」と悩みすぎて疲れてしまう
- 自分の服だけでなく、子どもの服選びでも同じように悩んでしまう
その頃、こんまりさんの存在を知り、「ときめく・ときめかない」を基準に少しずつ服や身の回りを整理するようになりました。
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まだまだ「片づけ切った!」とは言えませんが、今も少しずつ整理を続けています。
服を減らしたことで、朝の服選びに迷う時間が減り、「どの服を着てもテンションが上がらない…」と感じることも少なくなりました。
子育て中はネット通販が頼り。でも失敗も…
子どもが生まれてからは、お店でゆっくり服を選んだり、試着をしたりする時間がほとんどありません。
そのため、今ではネット通販を利用することがほとんどです。
購入前にはメジャーを片手にサイズを確認していますが、それでも実際に着てみないと分からないことはたくさんあります。
私がネット通販で後悔したこと
- トップスの肩周りに伸縮性がなく動きづらかった
- Vネックが開きすぎていた
- 腕まくりをしても袖が落ちてきた
- 袖口に伸縮性がなく、腕まくりしづらかった
- アイロン必須の生地だった
- 生地が薄すぎた
- カシュクールワンピースで少し動くだけで服の中が見えてしまう
- 縫製が甘く、脇に穴が開いていた
- 伸縮性のないスカートで自転車に乗れなかった
- フリーサイズなのにウエストが緩かった
特に印象に残っているのは、カシュクールワンピースです。
閉じる位置が後ろにあり、生地にも余裕がなかったため、少し動くだけではだけてしまいました。
安心して外出できず、結局一度も着ないまま手放すことに…。
メルカリでも同じ商品が新品・未使用で出品されていたので、同じように感じた人が多かったのかもしれません。
いくつかのネット通販を利用して分かったのは、「自分に合うショップ」と「合わないショップ」があるということ。
失敗した買い物も、今では勉強代だったと思うようにしています。
似たような服を買わないために始めたこと
あと、私がよくやってしまうのが、似たような形や色の服を買ってしまうこと。
よく夫に、
「似たようなの持ってなかった?」
と言われます(笑)。
そこで始めたのが、ワードローブの見える化です。
以前は持っている服を並べて写真を撮っていましたが、見栄えがあまり良くなく、見返すこともありませんでした。
そこで、ネットショップの商品画像を保存し、iPadのフリーボードにジャンルごとに貼り付けて管理するようにしました。
季節に関係なく持っている服を一覧にしてみると、「意外と多いな」「このアイテムは少ないな」と客観的に見ることができます。
まずはシーズンオフの服の中から、ときめかないものを手放しました。
年間12着チャレンジをやってみた
昨年は育休中で外出の予定も少なかったこともあり、「年間12着チャレンジ」をやってみることにしました。
私のルール
- パジャマ
- 下着
- 靴下
- 運動着
これらは12着には含めません。
2025年4月〜2026年3月の結果
- トップス:7着
- ボトムス:4着
- アウター:1着
合計12着
購入金額は35,127円でした。
小さい子どもがいると、よだれや食べこぼし、外遊びなどで服が汚れることも多いため、ユニクロやGUで購入する機会が増えました。
その結果、比較的リーズナブルな金額に収まったと思います。
年間12着チャレンジは今回が初めてなので、この数や金額が多いのか少ないのかはまだ分かりません。
ただ、購入した服と金額を記録することで、自分の買い物を振り返りやすくなりました。
15着手放して気付いたこと
ちなみに、この1年間で手放した服は15着でした。
手放した理由で一番多かったもの
- シワが目立つ服
子育て中ということもあり、性格的にもアイロンをこまめにかけるのはなかなか難しいと感じています。
だからこそ、これからは「アイロン不要で気軽に着られる服」を選ぶことも、自分に合った服選びの基準にしたいと思いました。
まとめ
服を減らして感じたこと
- 朝の服選びがラクになった
- ネット通販での失敗が減った
- 似た服を買いにくくなった
- ワードローブを把握しやすくなった
- 年間何着・いくら使ったかを意識するようになった
年間12着が自分にとって多いのか少ないのかは、まだ分かりません。
それでも、服を「何着買ったか」「何着手放したか」を記録するようになったことで、自分にとって心地よい服の量を考えるきっかけになりました。
これからも、自分に合ったワードローブを目指して、少しずつ続けていこうと思います。
