30歳の記念にカルティエ トリニティリングを購入|3年使って感じた本音レビュー
皆さんは30歳という節目に、自分へのプレゼントを購入しましたか?
私は全くその予定がありませんでした。
ところが友人から、さも当たり前のように
「30歳のプレゼント、何にするの?」
と聞かれたんです。
「みんな自分へのご褒美を買うんだ…」と驚いていた頃、Instagramでカルティエのトリニティリングの広告が流れてきました。
当時は地金のぷっくりしたリングに興味があったこともあり、一気に心を奪われました。
購入前に一番気になったのは「ダサい」という検索候補
購入を考え始めて情報収集をしていると、
「カルティエ トリニティリング」
と検索しただけで、
「カルティエ トリニティリング ダサい」
という予測変換が…。
「え、本当に?」と思いながら、他の地金リングも調べ始めることに。
その中でシャネルのココクラッシュも気になる存在になりました。
何日も悩みましたが決めきれず、母にも相談。
すると返ってきた答えは…
「トリニティリング一択。」
ココクラッシュは予算オーバー気味だったので、この一言で背中を押してもらえました。
周りの評価より、自分が好きかどうか
昔流行ったこともあり、「ダサい」と感じる人もいるのかもしれません。
でも、実際に身につけるのは自分。
ネット上の知らない人の意見より、自分が見ていて嬉しくなるかどうかの方が大切だと思い、購入を決意しました。

指輪初心者が後悔しかけたこと
実は私、ファッションリングをほとんど付けたことがありませんでした。
持っていたのは
- ペアリング
- 婚約指輪
- 結婚指輪
だけ。
そのため、お店へ行ってから
「どの指に着けたいか決めていない」
という状態だったんです。
なんとなく
- 両手の人差し指
- 右手中指
を気分で使い分けたいなと思っていました。
すると店員さんは少し困った様子(笑)
確かに、
- 指ごとに太さが違う
- 季節によってむくみも変わる
ので、購入前に着ける指は決めておいた方がいいと実感しました。
クラシックとスモールで迷った結果
最後まで迷ったのは
- クラシック
- スモール
のボリューム感。
年齢を重ねても物足りなく感じないように、私はクラシックを選びました。

購入金額は…
206,000円。
試着時間は数十分。
その短時間で20万円を超える買い物をしたことに、少し震えました(笑)。
3年後には価格がほぼ2倍に
驚いたことに、現在は399,960円。
約3年でほぼ2倍になっていました。
ジュエリー好きの方がよく言う
「欲しいと思った時が一番安い」
という言葉は、本当にその通りだったんだなと実感しています。

3年間使って感じたメリット
実際に使ってみて感じた良かった点はこちらです。
- シンプルでどんな服にも合わせやすい
- 年齢を重ねても飽きないデザイン
- 子育て中でも引っ掛かりにくい
- 子どもを傷つける心配が少ない
- お出かけのたびに気分が上がる
購入価格は高かったものの、これだけ身につけていると「十分元は取れている」と感じています。
唯一困ったのはサイズ選び
店員さんにおすすめされたジャストサイズを購入しました。
結果としてサイズ選び自体は正解だったのですが…
トリニティリングは3本のリングが重なっているため、
外すのがとても大変!
特に夕方になると指がむくみ、
「絶対人には見せられない…」
というくらい必死に外していました(笑)。
ただ、不思議なことに今では指も慣れたのか、週末に着ける程度でも問題なく外せています。
今は中指に着けるのが定番
現在は右手中指に落ち着いています。
以前は人差し指も考えていましたが、
回すタイプのドアノブなどで指輪が直接ぶつかることがあり、
傷が気になるようになりました。
もちろん中指でも細かな傷は付きますが、できるだけリスクは減らしたいと思っています。
まとめ|30歳の記念に買って本当に良かった
30歳という節目に購入したカルティエのトリニティリング。
購入前は何日も悩みましたが、
今では「買って本当に良かった」と心から思えるジュエリーです。
一生物のジュエリーを少しずつ集めたい気持ちはありますが、今は「これだ!」と思えるものがありません。
無理に買うのではなく、また心から惹かれるジュエリーとの出会いを楽しみに待ちたいと思います。
