【3年間使って分かった】こどもちゃれんじは必要?ミニマリストママが続けて感じたメリット・卒業した理由
子どものおもちゃ選びって、本当に悩みますよね。
「どんなおもちゃが月齢に合っているの?」
「増えすぎて部屋が散らからないかな…」
「せっかく買っても遊ばなかったらもったいない。」
私も第一子を妊娠した頃、同じ悩みを抱えていました。
物を減らす暮らしを心がけていた私が、0歳から3歳まで実際に使ってよかったと感じたのがこどもちゃれんじです。
今回は、3年間続けて感じたメリットと、卒業した理由を正直にご紹介します。
妊娠中、おもちゃ選びが一番の悩みでした
物持ちだった私は、妊娠をきっかけにこんまりさんの考え方を参考にしながら、持ち物を見直すようになりました。
ところが、ベビーグッズを準備し始めると驚いたのが、その量の多さ。
赤ちゃんは小さいのに、必要な物は想像以上にたくさんあります。
特に第一子は何がどれくらい必要なのか分からず、
「足りなくて困るよりは…」
と思って多めに購入した結果、ほとんど使わなかった物も少なくありませんでした。
生活用品だけでも収納スペースを圧迫しているのに、
「ここにおもちゃまで増えたらどうなるんだろう…」
という不安がありました。
おもちゃ選びで心配だったこと
当時、私が悩んでいたのは次のようなことでした。
- 月齢に合ったおもちゃを選べる自信がない
- おもちゃを置くスペースが足りるか心配
- 必要な量が分からない
- おもちゃ代がどれくらいかかるのか不安
かわいいおもちゃはたくさんありましたが、だからこそ何を買えばいいのか分からなかったのです。
我が家がこどもちゃれんじを選んだ理由
実は、夫婦ともに子どもの頃にこどもちゃれんじを受講していました。
そのため、
「まずは試してみよう」
という気持ちで始めることにしました。
結果的に、最初に感じていた不安はほとんど解消されました。
実際に使って感じた4つのメリット
月齢に合ったおもちゃが届く
毎月、その時期にぴったりのおもちゃや教材が届くので、自分で調べたり選んだりする必要がありませんでした。
「次は何を買おう?」と悩む時間がなくなったのは、親にとって大きなメリットでした。
コンパクトなおもちゃが多い
郵送で届くサイズなので、大きすぎるおもちゃはほとんどありません。
収納場所に困ることも少なく、ミニマルな暮らしを目指す我が家にはぴったりでした。
知育おもちゃを買い足さずに済んだ
我が家では、こどもちゃれんじ以外の知育おもちゃはほとんど購入しませんでした。
毎月新しい教材が届くので、「これがあれば十分」と感じていました。
コスパが良かった
2021年当時は、毎月約2,000円で受講していました。
※料金は受講年度・生まれ月・支払い方法によって異なります。我が家は12か月分一括払いを選びました。
特にお気に入りだった教材
① へんしんジム
最初に届いた「へんしんジム」はとても豪華で驚きました。

遊び方が変化するだけでなく、分解できるのでコンパクトに収納できるのも嬉しいポイントでした。
② しまじろうのパペット
親の私の方がテンションが上がったのが、しまじろうのパペット(笑)

読み聞かせや声かけにも使えて、親子でたくさん遊びました。
そして何より、毎月教材が届く日を長男がとても楽しみにしていたのが印象に残っています。
おもちゃだけではなく、子育てのサポートにもなった
こどもちゃれんじの良かったところは、おもちゃだけではありません。
例えば、
- 歯磨き
- トイレトレーニング
- 生活習慣
など、その時期に必要なテーマに合わせた教材が届きます。
親にとっても初めての育児は分からないことばかり。
「今はこれを教える時期なんだ」と自然に知ることができ、親子で無理なく取り組めました。
教材を自分で探したり準備したりする必要がなかったのも、とても助かりました。
我が家が3歳で卒業した理由
我が家は3歳いっぱいでこどもちゃれんじを卒業しました。
理由は次の3つです。
- 届いた直後は夢中で遊ぶものの、以前より飽きるのが早くなった
- 4歳以降はタブレット学習が中心になるため、目への負担が気になった
(※紙教材とのハイブリッド講座もあります) - 公文を始めたので、ひらがなや足し算はそちらで学習することにした
ただ、卒業した今でも、最後の方に届いたひらがな・かずキーボードはお気に入り。
4歳になった現在も、楽しそうに遊んでいます。
まとめ|「おもちゃ選びに悩みたくない」家庭にはおすすめ
我が家にとって、こどもちゃれんじは「おもちゃを増やさないための選択」でもありました。
- 月齢に合ったおもちゃが届く
- 自分で選ぶ手間がない
- コンパクトで収納しやすい
- 知育おもちゃを何個も買わずに済む
- 親の子育てもサポートしてくれる
特に、「何を買えばいいか分からない」「できるだけ物を増やしたくない」というご家庭には、一度試してみる価値があると思います。
もちろん、お子さんとの相性はあるので全員にぴったりとは限りません。
それでも我が家では、0歳から3歳まで親子でたくさん楽しめた、思い出の教材になりました。
